会社のお盆休み一週間を利用して、オフィス移転を行うことになりました。当然休み返上で出社しなけれならず、けれど会社的には休日扱いになるとの事で、休日出勤の手当てもつかないみたいです。前事務所で私物をまとめ、会社持ちの応接家具やキャビネットなど、全て荷造りをしとりあえず搬入を済ませ、翌日各々身辺を整理し、レイアウトに沿って家具などの配置を行うと言うフローで、最低でも2日はかかりそうな感じです。その間、新しい事務所に行ってもすぐにスムーズに空調が使えるのかも怪しいところですし、お盆の厚さもピークな時期に熱中症にならなかいやや心配です。けれどあたらしいオフィス移転先は、駅も表玄関側で、最寄にはデパートなどもあり、ランチタイムなどはデパ地下なども利用出来そうで楽しみです。会社帰りにはショップなどにもふらっと寄れそうです。

短時間で簡単にオフィス移転可能

オフィス移転をする、となると可也の手間がかかります。それはただの引越しだけでなく、レイアウトチェンジをしたり、移転時期にあわせて古いオフィス家具から新しいものにリプレイスしたり、各種業者に配線やリースの連絡をしたりと多くの様々な連絡業務が発生し、単なる家具の移動だけではすまないからです。しかしこのような品雑な手配もワンストップで任せられるオフィス移転専門の引越しブローカーがいるのをご存知でしょうか。こちらに連絡するだけで、新しい移転先の物件探しからレイアウト設計、家具の選定やこれまで使用していた家具の買取や処分まで全てを任せられるわけです。あとは引越し当日の業務終了までの間に各社員が荷造りしておけば、引越し後の朝からすぐに業務が出来るよう夜間作業を行ってスムーズなオフィス移転をお手伝いしてくれます。

オフィス移転をするときの重要な

オフィス移転をするときの重要な点、というのがあります。それはよく知っておいたほうが良いです。それはなんといっても、テナント料金です。つまりは、借りる為の費用、ということです。ずっと支払い続けることになります。もちろん、解約も自由ではありますが、違約金が発生することもあります。二年契約、となっていることがありますから、そこは注意したほうが良いです。まず、そもそもどうしてオフィスを移転させようとしているのか、ということを考えたほうが良いです。それに見合ったところを見つけるべきであり、それこそが大事な点であるといえます。広さ、立地、そして、周りの治安などそうしたことをよく検討して探すべきであるといえます。そうしないと物凄く後悔することになります。決して安い行為ではありませんから、よく考えて決めないと駄目です。